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【GANTZ】セバスチャンの正体は何者なのか!?ガンツのシステムを作った神星人!?【考察】

GANTZのキャラクターの中で最も謎な登場人物といっても過言ではない『セバスチャン』!

GANTZについて取材をしているフリーライター菊地 誠一(きくち せいいち)通訳として登場しましたが、その正体は多くのGANTZの謎を知る人物のです。

しかし、登場回数も少なく結局GANTZや星人についての確信を話す事なく最終回を迎えてしまいました。

今回はこのセバスチャンの正体について考察をしていきたいと思います。

 

GANTZの正体を知るセバスチャンは一体何者だったのか!?

 

 

最初の登場は菊地がドイツ取材の際に通訳を依頼したドイツ人でアニメ好きのオタクという設定で登場をしました。

菊池のと接触した方法は「黒い球の部屋」の掲示板を通じてお互いを知ったようです。

取材の内容に納得できない事が多かった菊池に対してセバスチャンはGANTZの真実を告げ始めるが信じない菊池に対して、セバスチャンは異様な雰囲気に変わっていきます。

 

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ハインツにGANTZのシステムを教えた人物!?

 

GANTZのシステムを開発したのはドイツ人のハインツと言われていますが、そのシステムをハインツに教えたのはセバスチャンといわれています。

セバスチャンは菊池に対して「ハインツの娘はアカーシャクロニクルから直接流れてくる信号を受信し渡すだけのラジオに過ぎない」という発言をしている事から、ハインツの娘を通じてハインツにGANTZのシステムを教えたのです。

転送システムなどの超高性能なシステムは地球人では考えられないような内容になっているのでセバスチャンは只者ではありません・・・

 

坂田に超能力を教えたのはセバスチャンなのか!?

 

GANTZの中で超能力を使う人物と言えば「坂田研三(さかたけんぞう)」とその弟子の「桜井弘斗(さくらいひろと)」の二人ですよね!

桜井は坂田から超能力を授かる形で超能力を使えるようになりましたが、坂田は『何者か』から超能力を授かった形になります。

その超能力を与えた相手がセバスチャンではないか?という説もあります。

セバスチャンは菊池に会った時も日本の掲示板からコンタクトを取っていましたので、坂田がセバスチャンに会った可能性は十分にあります。

 

【GANTZ(ガンツ)】桜井の超能力の師匠『坂田研三』の謎について考察!!

 

セバスチャンは神星人なのか!?

 

GANTZファンの中では、セバスチャンは「神星人」と言われています。

神星人という星人は存在しませんが、神のような存在だから言われているようです・・・

超高度の知識を持って超能力を使う存在ですので、確かに神のような存在ですよね!

しかし、最後の方でセバスチャンが久しぶりに登場した時にはこのような発言もしています!

 

 

神など存在しないのならばセバスチャンは一体何者なのか!?

原作の中では多くの謎を残したまま終わってしまったので、セバスチャンの本当の正体については結局謎のままですね・・・

 

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