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【ワンピース】海賊王ゴールドロジャーはゴムゴムの実の能力者!?悪魔の実を食べていない説も!

ワンピースの中でもまだまだ謎多き存在の海賊王『ゴールドロジャー』!

このワンピースの世界では一番重要な存在でもあるロジャーですが数々の猛者がいる中で海賊王になる為には相当な戦闘力を持っていたに違いありません!

しかし、その能力については謎が多いですし、具体的に触れられてはいません。

伝説的存在でもあるロジャーについては様々な臆測がありますが、今回は『ロジャーの能力』という部分について考察をしていきましょう!

 

 

海賊王ゴールドロジャーの能力とは一体・・・!?

 

 

ロジャーの戦闘力については考察が多数ありますが、全盛期の白ヒゲなどを抑えて頂点に立っている存在ですのでその実力は確かな物です。

まず確定しているロジャーの能力について触れられているのはレイリーの以下の言葉です。

 

あいつは"万物"の声を聞けた・・・それだけの事・・・

 

レイリーのこの言葉からして『覇気の能力』を身に着けていた事が予想されます。

 

覇気の中でも選ばれし者しか使えないという最強の覇気『見聞色の覇気』は間違いなく使えたでしょう!

 

見聞色の覇気の効果:相手の気配をより強く感じる力。

雷の使い手である「ゴロゴロの実」の能力者エネルは自身の本拠地である空島(スカイピア)で、見聞色の覇気を「心網」(マントラ)と呼び、ルフィたちに読心術ではないかと錯覚させるほどの衝撃を与え苦しめました。

気配、察知、予測といった戦闘においては攻撃系というより補助系にあたるようなこの能力ですが、極めると「未来予知」というチートレベルの能力へと昇華します。いったいどのような人物がこの能力に長けているのでしょうか。

honcierge : 引用

 

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シャンクスがイーストブルーの海にいたのはゴムゴムの実の為!?

 

 

四皇のシャンクスほどの海賊が1年以上もイーストブルーにいた理由についても様々な考察がありますが、ひとつに『ゴムゴムの実』を探すためだったという説があります。

幼少期のルフィ編ではシャンクスたちが「敵船から奪って保管していたゴムゴムの実」が登場します。

能力者が死んだ時に悪魔の実は世界のどこかで実をつけるという設定がありますので、ロジャーはが死んだ際に能力が悪魔の実になっていてもおかしくありません。

悪魔の実は売れば数億ベリーといわれておりシャンクスほどの一味でしたら食べるクルーがいてもおかしくはありませんが、"保管していた"のはポイントになりそうです。

『悪魔の実を食べる=意志を継ぐ』という事を考えると誰かに食べられる前にクルーだったシャンクスが先回りした可能性もあります。

 

ロジャーは悪魔の実の能力者ではない説!

 

ロジャーの一味は『悪魔の実』の存在について知らなかったという事もあり、悪魔の実の能力者ではなかったという説もあります。

もし仮に悪魔の実の能力者だった場合、ロジャーの能力についてシャンクスやバギーなどが知っている可能性もありますので、ロジャーが仮にゴムゴムの実の能力者だった場合バギーと初めて戦った時に何かしらリアクションがあるはずです。

まして、レイリーの元で修業をしたルフィですのでゴムゴムの能力があった場合レイリーが何か発言をするはずですよね・・・

ロジャーは悪魔の実の能力が無くても見聞色の覇気などの能力が強かった為、覇気のみでの戦闘力がずば抜けていたのかもしれません!

 

ゴムゴムの実であってほしいのは理想の展開!

 

ルフィが海賊王ロジャーと類似している部分が非常に多い為、ロジャーの能力を使用している主人公ならカッコいいですよね!

ファンならば結構理想の展開ではありますが、そう単純ではないのがワンピースの世界です!笑

この先のストーリーの中で徐々に明らかになっていくロジャーの能力が実はゴムゴムの実だったという展開を期待しながら今後のストーリーを楽しみましょう!

 

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