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『脳内ポイズンベリー』がアラサー女子におススメしたい映画!【感想・レビュー】

2003年に公開され大ヒットした恋愛コメディ映画『脳内ポイズンベリー』!

脳内会議という異色の設定が話題を呼んだ水城せとなさんの人気の漫画が原作の映画ですが、今回は個人的な感想を含めたレビューをしてきたいと思います。

 

脳内ポイズンベリーってどんな作品!?

 

 

人気の少女漫画家『水城せとな』さんの作品を実写映画化した作品です。

アラサー女子特有の考え方や年下の男性と恋愛模様を『脳内会議』という異色の設定で描かれているコメディ映画です。

ヒロインのいちこ役には『真木よう子』脳内会議の議長役には『西島秀俊』。そのほか古川雄輝、神木隆之介、浅野和之など非常に豪華な役者さんが出演しているのも注目の作品です。

 

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物語のあらすじ

 

 

アラサー女子の携帯小説家の櫻井いちこは、年下の早乙女と偶然再会した事からストーリーは始まります。

声を掛けるか否か、彼女の脳内ではいろいろな役割を持つメンバーが会議を繰り広げ、議長の吉田が取りまとめた結果、早乙女を食事に誘うという結論に。

その後交際に至るも、双方の誤解や彼の元恋人の登場などで疲れ果てたいちこは、編集者の越智からもアプローチされる事によって櫻井いちこの脳内会議はパニック状態に!

果たしていちこの恋の行方は・・・

 

女性にはおススメしたい映画!

 

原作が人気の少女漫画家『水城せとな』さんの作品ですので、女性には共感できる内容なのではないでしょうか!

特に、脳内会議の部分なんかはその考え方分かる!と思えるはずですで、物語を最後まで楽しく見れるはずです。

仕事を優先するか、恋愛を優先するかという女性ならではの悩みもリアルに描かれていますので、いちこと同年代のアラサー女子には特におススメの作品になっています。

 

逆に男性はちょっと退屈かも・・・

 

男性が見てみるとこの作品は少し退屈と印象を受ける方が多いかもしれません・・

女性中心のストーリーですので、いちこを正当化して早乙女と越智みたいな男性がかなりダメ男に見えてしまう部分が多いのが男性目線で退屈を生む原因ではないでしょうか!

見方を少し変えて『女性ってこんな考え方するのか!』と参考になるかも!

喧嘩をした時の女性の心情は上手く描かれていますので、この作品を見て勉強をしておきましょう!笑

 

感想・評価

 

ストーリー自体は少しテンポが悪い印象です・・・

櫻井いちこ(真木よう子)と早乙女(古川雄輝)を中心とした恋愛模様を描いているのですが、いちこの脳内以外の登場人物が少ない為、ぐるぐる同じような展開の内容が回っている形になってしまっています。

脳内会議という面白い設定が生かされている序盤に関しては面白いですが後半は少し退屈気味に・・・

この映画に関しては、男性と女性で感想が大きく異なると思いますので、カップルで見ると面白いかもしれませんが、内容が内容だけに喧嘩になるかもしれませんね!笑

 

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