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【ウォーキングデッド】ダリルの兄『メルル』の最後がカッコいい!本当は良いやつ!?

シーズン1から登場して悪役キャラがお馴染みの『メルル』!

弟の『ダリル』とは違ってリック達のグループに馴染まずに常に厄介者のポジションです・・・

しかし、実は『メルル』は最後のシーンでは良い奴だった!と思ってしまうほどカッコいい死にざまでした!

今回はそんな『メルル』について書いていきたいと思います。

 

『ダリル』の兄『メルル』とはどんな人物!?

 

 

元軍人で麻薬の売人。

ダリルの兄としてシーズン1から登場しています。

名前 : メルル・ディクソン

俳優 : マイケル・ルーカー(Michael Rooker)

出身:アラバマ州

生年月日:1955年4月6日

出演作品:「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「ジャンパー」「シックス・デイ」「JFK」

『マイケル・ルーカー』さんは独特の悪人顔から悪役がとても似合う方で、多くの作品で悪役として登場しています。

 

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メルルの年齢は!?

 

メルルの年齢は物語の会話では発表されていない為不明ですが、ダリルが幼少期の頃にいなくなったという事もあり、ダリルとは10歳くらいの年の差はあるのではないでしょうか!?

ダリルの年齢が30~35位と言わているので45~50歳位と予想されます。

マイケル・ルーカーさんがシーズン1では55歳で演じていたことを考えると40半ばくらいがやはりいい年齢なのではないでしょうか!

 

主な武器は!?

 

シーズン1で初めて登場した際にビルの屋上にリックが手錠で拘束して置き去りにした事によって右腕を自分で切断しています。

そのため、右腕にナイフを装着してウォーカーを刺す戦い方が主な戦闘スタイルになります。

銃も使用しますが決まった銃を使わずに奪った銃を使用するパターンが多いです。

 

メルルの最後は!?

 

総督と共にウッドベリー軍でリック達が率いる刑務所のグループを主撃したりグレン達を誘拐して拷問をしたりなどをしていたのですが、総督の裏切りによってダリルと共に刑務所のグループと行動を共にするのですが、上手く馴染めずに厄介者として扱われていました。

しかし、メルルはダリルとの関係を悪くしない為には刑務所のメンバーとうまくやっていかなくてはならないと思っており、少しずつ人間性が変化していきます。

そして、リックと総督の間で密かに交わされた「戦争を止める代わりにミショーンを引き渡す」という取引を一人で実行しようとしますが、途中で見ショーンを解放します。

その後、車で爆音を鳴らしながらウォーカーを集めて待ち伏せているウッドベリー軍に突入していきます。

メルルはウッドベリー軍の戦闘員を8人倒した後、総督に殺され、転化して弟であるダリルに止めを刺されます・・・・。

 

メルルは最後に自分なりの償いをする!

 

メルルの最後は自分の犯した数々の過ちを償う覚悟をするのですが、その方法が何とも不器用でメルルという男らしい方法でした。

刑務所のグループと再び出会うまでは暴力的な人種差別主義者で、他人の感情や精神を弄ぶことを楽しむような性格だったのですが、最後の方はダリルやグレン達の為に行動する姿はまるで別人のようですね・・・

物語の中でも一番人間らしい部分をさらけ出しながら生きる登場人物だけに最後は感動してしまいます!

 

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