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【GANTZ(ガンツ)】犬の転送理由や名前・犬種は?意外な最後のシーンとは!?【考察】

数多く登場するGANTZのキャラクターの中でも人気の高いキャラクターは『パンダ』や『犬』などの動物の存在です。

以前にもパンダの謎についての記事を書いたことがありましたが、犬についても謎が多い点がありますので、今回は犬の存在や最後について考察をしていきたいと思います。

【GANTZ】パンダはいつ死んだの!?ガンツの参加理由は!?高得点の謎とは!

 

ではいってみましょう!

 

GANTZに登場した『犬』はいつ亡くなったの!?

 

 

採点はいつも0点で「ベロ出しすぎ」「やる気、感じられず。なんかしろ」などの評価をGANTZから受けて落ち込むようなリアクションをみせる姿が可愛かった犬ですが、漫画版では犬の最後について描かれる事は無かったですが、アニメ版では最後のシーンが描かれています。

千手観音編で一体の仏像に踏みつぶされるというなんとも残酷な最後です・・・。

漫画版ですと戦いが終わっても転送されない事から亡くなったと判断されていますが実はこんな残酷な最後だったんですね!

ちなみに漫画版の犬の最後については原作者は『行方不明』という扱いになっていますので、アニメ版と漫画版では最後が違います!

 

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犬はいつからいたの!?

 

犬の転送時期については描かれてはいませんが、他のGANTZファンの考察によると西と同様に玄野達が登場する前からいたようです。

しかし、戦いをする事なく常に0点でガンツに怒られていたようですね・・・

 

犬の転送理由とは!?

 

犬の転送前の死因は事故死のようです・・・。犬らしいといったら犬らしいですね!

その事故の理由も嫌いな飼い主のOLとの散歩中に逃げ出し、ダンプに跳ねられ死亡という何とも切ない裏設定があります。

ちなみに犬種は『ボーダーコリー』という犬種で血統書付きの犬です。

漫画版では名前は無かったですが、アニメやゲーム版では『ライス』という名前で呼ばれています。

 

原作者が『犬』に思いを込めた裏話も・・・

 

犬の最後のシーンが描かれていない理由は原作者の『奥浩哉』さんが大の犬好きだったことから最後のシーンを描きたくなかったという理由があります。

漫画版では描かれなかった最後のシーンもアニメ版では描かれていますので、そういった漫画とアニメの違いもファンにとっては嬉しいですが、奥さんはアニメ版で描かれる事に対して承諾したんですね・・・

 

パンダの裏設定もそうですがGANTZの細かな設定は非常に面白いですので他のキャラクターも調べてみると以外な過去や設定があって面白いです!

こういった設定を踏まえてもう一度GANTZを読み返すともっとガンツを楽しめるかもしれませんね!

 

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