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【ワンピース】鬼人ギンの現在はキラー説!?クリークとのその後は?【考察】

 

数多く登場するワンピースのキャラクターの考察の中でも特に登場するキャラクターが『鬼人ギン』!

サンジが仲間になる首領クリーク編でクリークの右腕として戦闘総隊長を任されるほどの戦闘力がありながら、餓死の危機をサンジに助けられたことによりサンジにとどめをさす事をためらうシーンが感動しました・・・

今回は『鬼人ギン』の憶測・考察について書いていきたいとおもいます。

 

 

鬼人ギンの憶測・考察!

 

なぜギンがここまで憶測や考察に登場するかというと、去り際にギンがサンジ達に放った言葉が意味深の為、様々な憶測が渦巻いているのです!

 

「今度はおれの意思でやってみようと思う…」

 

その後は一切登場することも無く、物語は現在まで進んでいます・・・

尾田先生は過去のキャラクターの伏線や言葉もその後のストーリーに影響を与える事も多い為去り際のこの言葉は『ギンの再登場』を期待させるような発言です!

 

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ギンは生きているのか!?

 

首領クリーク編では最後にクリークが毒ガス弾を放ち味方や敵を構わず毒で倒そうとします。

サンジの分のマスクが足りなかった為、ギンは自分を犠牲にしてサンジにマスクを装着させます。

それにより、ギンはかなりの出血量で危ない状態でした・・・

 

 

かなり危ない状態が描かれていますのでその後に力尽きたのではないかとも予想が出来ます!

その後クリークと小舟にギュウギュウになりながら消えてしまったのですが、果たしてその後は生きているのでしょうか・・・

そして、注目すべきはギンが最後に放ったもう一つの言葉です。

 

「時間がねぇから覚悟が決まるって間抜けな話だが~」

 

このセリフは自分がもう限界だという事を悟っていたとも取れるので、もうすでに息絶えたとも考えられます・・・

 

ギンがキラー説!?

 

ギンが生きていた場合で一番言われている憶測が『ギンがキラーなのでは!?』という説です。

 

その理由としてギンの武器は鉄球のついたトンファーのような武器を使用しているという点と、ロボットように躊躇なく敵を倒す冷徹さから「鬼人」と呼ばれているのでキラーの異名『殺戮武人』という点です。

キラーの戦闘スタイルもギンと同じようにトンファー型の武器を使用しているので確かに似ています。

 

 

そして冷徹な『鬼人』、『殺戮武人』という異名も似ているイメージですので確かにキラーという説もわかる気がしますが、信憑性は非常に低い説です・・・

 

再登場を期待したい!

 

ギンがその後、グランドラインを再度目指し新世界へ入りサンジの危機に助けに来るというシーンが一番理想的な登場ですが、果たしてそのシーンを見る事が出来るのでしょうか!?

コビーやヘルメッポなどグランドライン前のメンバーがそれぞれ現在も活躍し成長している場面からしても、ギンの新世界編は可能性は十分に考えられますので再登場を期待したいですね!

 

 

 

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