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ヤンキー漫画を読むなら『BOY』は絶対に読むべし!おすすめポイントを解説!

ヤンキーを題材にした漫画は星の数ほどある漫画業界ですが、そんな中おススメしたい作品は週刊少年ジャンプで1992年から連載を開始した『BOY』という漫画です。

ロックな漫画家と言われている『梅澤春人』先生の作品ですので喧嘩がメインのヤンキー漫画と違いバンドや恋愛など様々な視点から高校生ならではの思春期のストーリーを描いています。

今回はそんな『BOY』の世界観のおススメポイントを紹介していきたいと思います。

 

ヤンキー漫画を読むならば名作『BOY』を読むべし!

 

 

主人公は日々野晴矢という高校1年生です。

彼の夢は『世界征服』というぶっ飛んだ夢を持っていますが、根は仲間思いで弱いものイジメなどの曲がった事が大嫌いな男の中の漢です!

ヤンキー漫画ですので物語の中の約7~8割が喧嘩の内容になっていますが、残りの2割くらいに含まれている恋愛や夢を追いかける男の内容が涙なしでは語れない話ばかりです・・・

 

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敵キャラがカッコ良すぎる!

 

BOYに出てくる敵キャラのヤンキー達はめちゃくちゃ個性的でカッコいいキャラばかりです!

今の世の中では書けないくらい悪いです!笑

その中でも人気の高いキャラは序盤で登場する神崎という男です。

 

 

喧嘩もとても強いですが、日々野に敗れてから自分の弱さに向き合ってまた挑む姿は涙なしでは語れません・・・

 

バンドマンにもおススメしたい内容になっている!

 

作者の『梅澤春人』先生は日本一ロックな漫画家と言われるほど作品の中にバンドやロックを取り入れています。

ちなみに作品名の『BØY』は日本の伝説的なバンド『BOØWY』が元になっているほどです!

『BECK』や『日々ロック』などバンドを題材にした漫画は多くありますが、BOYを含め『梅澤春人』先生の作品はカッコよさを描く点に関してはずば抜けています!

 

人生に迷ったら『BOY』を読んでみるのもいいかも!

 

BOYの作品の中には夢を追いかける登場人物がたくさん出てきます。

その中には夢を諦める者や夢を追いかけて海外へ行く岡本清志朗という日々野晴矢の友達などが登場します。

キャラクター一人一人が言う言葉にはどれをとっても重みのある言葉ばかりです・・・

 

熱く心に刺さるような少年漫画を探している人がいるならBOYを一度読めばきっと世界観が変わるはずです!

BOYを読んで日々野のように世界征服をするような男を目指しましょう!笑

 

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